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回復期リハビリテーション病棟
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当院では、平成13年4月より回復期リハビリテーション病棟を開設し、現在3病棟(144床)で運営しています。(各48床)
回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管疾患や大腿骨頸部骨折などの患者様に対し、日常生活機能の向上と在宅復帰を目的として、早期より積極的にリハビリを行っております。
医師、看護師、リハビリスタッフ(理学、作業、言語)、ケースワーカー、薬剤師、栄養士など専門スタッフがチームでリハビリ計画を作成し、退院後により質の高い生活が送れるよう支援します。
必要に応じてデイケア、ヘルパー、住宅改修、車いすレンタルなどの介護保険サービスが利用できますので、入院中に患者様の状況に合わせた在宅生活をご家族の方と一緒に検討していきます。
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チーム医療
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>※青森県内において、平成18年5月より青森市を拠点に地域4病院(県立中央病院、青森市民病院、あおもり協立病院、当院)において、大腿骨頚部骨折連携パスを導入しております。
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対象となる病気・けが 傷病により入院期間などが決められています
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傷病名
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入院までの期間
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入院期間の上限
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脳血管疾患、脊髄損傷など
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発症又は手術後2ヶ月以内
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150日〜180日
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大腿骨・骨盤・脊椎・股関節・膝関節の骨折又は手術
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発症又は手術後2ヶ月以内
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90日
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大腿骨・骨盤・脊椎・股関節・膝関節の神経・筋・靱帯損傷
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発症後1ヶ月以内
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60日
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外科手術又は肺炎などの治療安静維持により生じた廃用症候群
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発症後又は手術後2ヶ月以内
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90日
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入院から退院までの流れ
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1.入院
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入院後、医師より入院期間を含めた今後の見通しについてご説明します。
入院時面接をケースワーカーと行い、今後の方向性を検討します。(在宅希望?施設希望?)介護保険などの福祉サービスについて紹介、説明します。
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2.初回面談
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担当の専門スタッフが患者様の状態に合わせ、より早い回復、在宅復帰を目標にリハビリ計画を立てていきます。ご家族様にも参加していただき、家屋状況や希望を確認します。
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3.リハビリ目標の設定
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目標が決まったら、目標達成に向けリハビリをがんばりましょう。訓練室の訓練だけでなく、病棟や病室でもリハビリを行います。
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4.中間面談
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最初の評価から約1ヶ月後、最初の目標に対して評価を行い、再度リハビリ計画を立てていきます。その後、必要に応じ、評価・面談を行います。
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5.目標の再設定、退院のめど
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目標を見直し、おおまかな退院日の設定をし、在宅復帰が可能か、施設入所ができるかどうか検討していきます。
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6.退院準備
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介護が必要となった場合には、約1ヶ月前から退院の準備を行います。
在宅福祉サービスの調整(必要に応じて退院時の訪問指導、住宅改修)を行い、ご家族様にも協力していただき試験外出や試験外泊をしていただきます。
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7.退院
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退院後も居宅介護支援事業所、地域包括支援センターなどと連絡、調整しながら在宅生活をフォローしていきます。
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病棟内の風景
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病棟
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食堂談話室
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ユニットバス
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合同カンファ
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病棟リハビリ
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集団リハビリ療法
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目標の再設定
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平成18年度実績
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科 別
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在宅復帰率
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平均在棟日数
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内 科
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82.2%
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94日
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整形外科
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89.4%
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70日
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※平成18年度は回復期リハビリ病棟へ約600名の患者様が入院されました。
退院された患者様のうち約8〜9割の方が在宅へ復帰されています。
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