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看護部長の挨拶
写真:看護部長 長谷川弘子
看護部長
長谷川 弘子
 当院は周辺に県立総合運動公園、三内丸山遺跡、県立美術館がある恵まれた環境の中の小高い丘に建っています。
 一般病棟、緩和ケア病棟、回復期リハ病棟(3単位)、療養病棟、認知症病棟、外来、を有しています。
 看護部は上質の看護を提供すべく、病院の目標のもと、個人個人の目標をたて、院内院外研修を取り入れ、看護実践を通して、技術・知識・精神が、車の両輪のようにバランスよく機能する、人材育成に努めています。
 また、地域連携パス(大腿骨頚部骨折、脳血管疾患)の患者様の受け入れに積極的に参画し、病院全体の他職種と連携をとり、地域との交流を深めています。
 今年度からは中央短大看護学科の実習も引き受け努力しているところです。

看護部の理念
私達は、病院の理念である「心のオアシス」のような病院をめざし、看護を必要とする人の意思を尊重し、専門的知識・技術にやさしさと、思いやりの心が調和する、質の高い看護をめざします。

看護部基本方針
○看護を必要とする人の個別性を尊重し、安全・安楽を保証する看護の提供に努めます。
○患者様の持つ潜在的治癒力を引き出し、看護を必要とする人の生活の質(Quality of life)の向上に努めます。
○医療スタッフ全体と協働し、医療の向上に努めます。
○質の高い看護が出来るよう、職員の教育と研修を推進します。
○地域の医療機関との連携を図り、継続看護の充実に努めます。
○専門職員としての責任と誇りをもち、品位を高め、調和のとれた社会人としての成長をめざします。

看護体制
◆一般病棟【48床(亜急性期病棟8床)】 入院基本料10:1
◆緩和ケア病棟【22床】 看護師7:1
◆回復期リハビリテーション病棟【48床3単位】 看護職員15:1、看護補助30:1
◆療養病棟【36床】 看護職員25:1、看護補助25:1

看護方式
チームナーシング(一般病棟、回復期リハビリ病棟、療養病棟)
プライマリナーシング+固定チームナーシング(緩和ケア病棟)

勤務体制
変則2交替
早番(7:00〜15:30 )  日勤(8:25〜17:00)
遅番( 10:00〜18:30 ) 夜勤(16:30〜8:55)

看護記録
フォーカスチャーティング

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