【ペプシノゲン検査】
ペプシノゲンは、胃の粘膜でつくられる消化酵素(ペプシン)の前駆物質です。一方、胃がんの前駆病変ともいわれる萎縮性胃炎ではこのペプシノゲンの分泌量が減少します。血液中のペプシノゲン濃度を測ることによって、萎縮性胃炎の進行度や、胃がん発生の危険度を推定するものです。
[価 格]3,190円(税込)
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